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あなたはやる?やらない?援助交際の、基本知識とリスクについて

あなたはやる?やらない?援助交際の、基本知識とリスクについて

援助交際の基本知識

さて、犯罪行為であることを承知のうえで援助交際に望みたい、そういう方は、まず、援助交際の基本用語とそのリスクについて学ばなければなりません。

はじめに基本用語からですね。

出会い系サイトでの、援助交際相手募集の書き込みは、たいていがこんなふうになっています。

「穂別苺でお願いします」とまぁこんな感じです。

これはどういった意味かといいますと・・・まず「穂別」というのは、「ホテル代別」という意味のスラングです。

そしてそのあとの「苺」とは「15000円」という意味ですね。イチゴーで15000です。

つまりこの場合、ホテル代はあなたが払い、かつ、セックスの対価として女の子に15000円を支払う、ということになります。

というわけで、大体20000円以上はお金を用意しておかなければならない、ということです。

ひと昔前までは、15000円が相場だったのですが、最近では相場が20000円にまで引き上げられています。

自分のルックスに自信のある人だと、それをゆうに超える金額を提示してきたりもしますから、安上がりに、とはいきません。

ぶっちゃけそのくらいのお金があるのなら風俗にいったほうがいいのでは、と思いますが、素人好きという人もいますから、こればっかりはなんともいえませんね。

援助交際のリスクについて

続いて援助交際のリスクについて。

むろん、もしかしたら警察に捕まるかもしれない、というのもありますが、本当に怖いのは美人局(つつもたせ)ですね。

美人局というのは、女の子とふたりきりになって、さぁいざセックス・・・となったときに、怖いお兄さんが部屋に入ってきて「お前俺の女と何してるの?」、「許して欲しかったら金払え」となる、まぁ恐喝ですね。

突発的に発生するものですから、会話の録音などの準備のしようがありませんし、ホテルなどは密室ですから助けを呼ぶこともできません。

そもそも、お兄さんに逆らったらどうなるかわかったもんじゃないですしね。

では何故援助交際の男を狙うのか?

むろん、金を持っているからです。

女の子に払うためにお金を持っていますよね。

援助交際をする男というのは。

それを、セックス無しでぶんどってやろうというのが美人局です。

怖いですね。

これは援助交際に常についてまわるリスクですから、援交に手を染めるのであれば覚悟しておく必要があります。

被害に遭うのを防ぐのに、待ち合わせ場所に着いたら遠目で女の子を観察する、支払いをクレジットカードで済ませる、ふたりきりになってもいつでも助けを呼べるようにケータイを設定しておくなどの方法があります。是非活用してください。

このように、全体としてみれば、援助交際は悪いことばかり。

援交からセックスフレンドへ移行、なんて話もありますが、ぶっちゃけ、そんな回りくどいことをするよりも、はなからセフレを探したほうがよっぽど安上がりで済みます。

そのへんをよく考慮したうえで、手を出すか出さないかの判断を下してくださいね。