全国の学校における教育情報化事例やICT利活用に関する情報を提供しています。
■平成21年度情報セキュリティセミナー 〜 情報セキュリティの脅威への持続的な取り組み 〜 el-Net(エル・ネット) 
文部科学省及び関係機関(公私立大学を含む)における情報セキュリティ対策の一環として、情報セキュリティに携わる教職員に対し、情報セキュリティ等の知識習得とその資質向上を図ることを目的に、セキュリティ対策等における最新の動向や機関等における取組み等を説明がなされています。
el-Net(エル・ネット) 2010年03月01日〜2010年04月30日配信
※ 2ch新着順:H21情報セキュリティセミナーA〜D 基調講演,講演1,講演2,講演3
- (1)「グローバル情報社会における日本の情報セキュリティ」
- 講師:村井 純 氏(慶應義塾大学 環境情報学部長 教授、情報セキュリティ政策会議有識者委員)
【内容】
情報セキュリティを巡る脅威の内外の情勢、セキュリティ 対策の状況などについて解説、大学や独法が将来に向けて 効果的に情報セキュリティ対策を行っていく上での方向性
等についての講演です。
- (2)「教育・研究機関等のためのセキュリティ知識 -インシデントに学ぶ-」
- 講師:高橋 郁夫 氏(弁護士、IT法律事務所主宰、ITリサーチ・アート社代表取締役)
【内容】
最近の情報セキュリティに係る脅威(インシデント)の動向及 び被害を受けたときの組織への法的・財政的影響、さらには組 織として備えるべき多面的な対策等についての講演です。
- (3)「実務者からみた情報セキュリティマネジメント事例−組織 における効果的な情報セキュリティマネジメントとは?−」
- 講師:角熊 登 氏(国立大学法人 広島大学 社会連携・情報政策室情報化推進グループ主査(ITコーディネーター))
【内容】
広島大学における情報セキュリティ対策全般の体制や具体施策 の事例等についての講演です。
- (4)「PDCAサイクルの中での「C」(評価)の果たす役割」
- 講師:石井 秀明 氏(有限責任監査法人トーマツ エンタープライズリスクサービスシニアマネジャー)
【内容】
組織における情報セキュリティ対策及び情報システムに関する 監査や自己点検がもつ意義、これらを行うことによってもたら される情報セキュリティ対策の実効性や組織活動に対する効
果等についての講演です。
■子どもの携帯電話をめぐる問題に関する映像資料(DVD)「ちょっと待って、ケータイ2」 
文部科学省より、昨年度に引き続き子どもの携帯電話をめぐる問題に関する映像資料(DVD)「ちょっと待って、ケータイ2」が作成されました。
- ちょっと待って、ケータイ2 (文部科学省のページ)
el-Net(エル・ネット) 2010年03月01日〜2012年03月31日配信
※ 「2ch新着順」または「9ch情報モラル」:
- ちょっと待って、ケータイ2【保護者向け】
ちょっと待って、ケータイ2【子ども向け】
平成21年12月16日港区立青山小学校の視察を原口総務大臣が行われ、児童がICTを活用している授業を視察されている写真が総務省のホームページで公開されています。
■エル・ネットに「情報モラルチャンネル」開設 文部科学省
エル・ネット(el-Net)とは、文部科学省がインターネットを活用して、教育・文化・スポーツ・科学技術に関する学習コンテンツ(映像・音声やテキスト資料等からなる内容)や情報等を全国に提供する教育情報通信ネットワークです。
今回、このエル・ネットにおいて、情報モラルチャネルが開設され、情報モラル実践授業等を視聴することが可能になりました。
教育情報化推進協議会とJAPETとの共同事業として和歌山市教育委員会を訪問しました。
次の団体が採択されました。
- 1.群馬県教育委員会
- 研究のテーマ:
県立高等学校教育情報化推進事業
研究の概要:
教育の情報化を計画的かつ組織的に進めるための支援の企画等を検討する組織体制の在り方、ICT支援員の派遣等学校のサポートの在り方、計画的な情報機器の整備や情報セキュリティ確保の在り方について調査研究を行う。
- 2.兵庫県教育委員会
- 研究のテーマ:
教員のICT活用指導力向上に係る組織体制の充実と効果的な支援方法の研究
研究の概要:
教育CIO及び学校CIOの組織体制の充実に関する調査研究を行うとともに、教員のICT活用指導力の向上を図るため、ICT支援員の配置による効果的な支援方法について調査研究を行う。
- 3.広島市教育委員会
- 研究のテーマ:
ひろしま型教育ICT化サポートプラン
研究の概要:
教育の質の向上を図るため、教員のICT活用指導力の向上に係る方策や校務の情報化を含むICT環境整備などの計画的かつ組織的な推進の在り方など、学校のICT化ビジョンを構築するとともに、学校のICT化のサポート体制に関する調査研究を行う。
- 4.半田市教育委員会
- 研究のテーマ:
教育委員会・学校現場・大学・ボランティア・民間業者が緊密に連携した「教育CIOが中心のワンストップサポート体制」の研究
研究の概要:
学校の多岐にわたるサポート要請に対して、教育CIOが総合的に管理し、適切かつ平準化された方法で、ワンストップの窓口により、ハードトラブルから講習会実施まで全ての要請に対応する仕組みの構築について調査研究を行う。
- 5.西宮市教育委員会
- 研究のテーマ:
全庁的支援体制の確立による効果的な学校園の情報化−ICTサポーター派遣と、西宮市校務支援システム(NSass)の活用による教職員のICT活用スキルの向上、子どもと向き合う時間の確保−
研究の概要
西宮市CIO(西宮市長)と、教育CIOとの役割・連携や、行政や関係機関、ICTサポーターの連携など、市内の学校の情報化支援体制について調査研究を行う。
詳細は こちらから 文部科学省サイト
やってみよう 情報モラル教育
ポータルサイトには、以下の内容が、あります。
- 情報モラル教育のねらい
- 情報モラル指導実践事例集(検索)
- 指導に役立つ資料・情報
- 情報モラル指導モデルカリキュラム
- 情報モラル指導を実践する
- 児童生徒の情報環境の実態
- 情報モラル指導実践キックオフガイドの内容と解説
情報モラル教育指導のためのポータルサイトは、 こちらから。
平成19年度に文部科学省において実施した「学校のICT化のサポート体制の在り方に関する検討会」の検討結果を踏まえ、CIOの配置やICT支援員の活用と併せて、学校のICT環境の計画的な整備や教員のICT活用指導力の向上などのための各種研修の実施など、学校のICT化のサポート体制の整備により教育の情報化を計画的かつ組織的に進める地域や学校の取組みに関する実践的な調査研究を、委託により実施します。
事業概要・応募要綱等は こちらから 文部科学省サイト
公募締め切り:平成20年7月30日(水)17時
文部科学省においては、平成18年度、「情報モラル等サポート事業」を、社団法人日本教育工学振興会及び財団法人コンピュータ教育開発センターに委託して実施し、その成果として、情報モラル指導モデル 文部科学省では、授業における効果的なICT活用の一層の促進を図るため、『学力向上 ICT活用指導ハンドブック』を財団法人コンピュータ教育開発センターへの委託により作成し、教員の方々が閲覧・印刷して活用できるようにインターネット上に掲載しました。カリキュラムや指導用ガイドブックが委託先において取りまとめられましたので、公開いたします。
ダウンロードは こちらから (財)コンピュータ教育開発センターのサイトへ
文部科学省においては、平成18年度、「情報モラル等サポート事業」を、社団法人日本教育工学振興会及び財団法人コンピュータ教育開発センターに委託して実施し、その成果として、情報モラル指導モデルカリキュラムや指導用ガイドブックが委託先において取りまとめられましたので、公開いたします。
情報モラル教育を体系的に推進するため、情報モラルの指導内容を5つの分類に整理し、それぞれの分類ごとに、児童生徒の発達段階に応じて大目標・中目標レベルの指導目標を設定。
<5つの分類>
- 情報社会の倫理
- 法の理解と遵守
- 安全への知恵
- 情報セキュリティ
- 公共的なネットワーク社会の構築
※文部科学省「教育情報共有化促進モデル事業」の指定を受けた各地域の研究団体の
研究成果を全国の教員に広めるため、文部科学省企画、東京工業大学赤堀研究室の
協力を得て運営されているサイトです。
右側の”■事例紹介”をクリックすると校種・教科別の事例を知ることができます。
※情報教育の内容について体系化し、小・中・高等学校の各学校段階での指導内容や
学習活動例を紹介しています。
※ICT利用による「教育の情報化」の効果について紹介しています。
※印刷用ダウンロードデータ
※以下の「情報化の事例」は会員会社のご協力により掲載させて頂いています。
■施設内の校内LANの整備事例
■教育用コンテンツの整備事例
■教育情報化コーディネーターなどによる学校の情報化、並びに保守・運営支援事例
■パソコン・表示装置等の情報機器の整備事例
■地域ネットワークセンターの整備事例

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