国家資格のマンション管理士を取得する

マンション管理士はその名称からマンションの管理をする人のことと思われがちですが、実はそうではありません。
マンション管理士は、マンションの管理者や管理組合に対してアドバイス等を行うコンサルティング業務を行うために必要な知識を有していることを証明する資格となります。
少しややこしっくなっていますが、このコンサル業務自体に資格が必要ないのと、この資格の取得者でなければこの名称が使用できないためややこしくなっています。
単純にコンサル業務をする人でよさそうなのですが。もちろんこの先はコンサル業務に関して資格が必須となるかもしれません。

この資格は独学で取得することも可能ですが、その難易度の高さから、きちんと講座を受けて学習する方が効率がよいでしょう。
一般に受験のために必要な勉強時間は600時間と言われています。これはかなりの時間を勉強に費やす必要があるということになります。
そのため効率のよい学習を行わなければ1回の受験に対して準備期間が複数年必要になってしまいます。もちろんそういった学習の仕方でも問題ありません。

資格の大原は法律や医療。ビジネスといったさまざまな講座を開講している資格取得の学校で通学も通信も双方の講座が行われています。
口コミの評価も比較的高く、さすがは大手といったところでしょうか。
特に講師陣の熱心さに評価が高いようです。また、DVDを使用した通信講座も評判がよいようです。
資格の取得には関係ありませんが、学校法人であるため学割が利く点も高評価となっています。