マンション管理士の資格をとるには

マンション管理士は国家資格で比較的新しく、平成13年より新設されたものです。
まだ十数年とそれほどたっていませんから資格取得者もそれほど多いわけではありません。
新しいというのもそうですが、比較的難易度の高い資格でもあるというのも理由となっています。
実際にその合格率も10%に満たず、8%前後となっており、過去最高でも9%強といった状況です。ですからしっかりとした勉強が必要となるのはいうまでもありません。

マンション管理士の資格でできることはマンションの管理ではなく、マンションの管理を行う管理組合に対してのコンサルティング業務となります。
管理組合だけでなく区分所有者に対しても相談に応じたり、また問題の解決を行うこともマンション管理士の役割であるといえます。
現在ではこのマンション管理士の資格は不動産におけるスキルアップのための資格として扱われています。

ですが、この資格を中心として独立開業することも可能となっています。
資格取得のためには勉強が必要になりますが、通信講座を中心とした資格の学校であるLEC(東京リーガルマインド)は口コミ評価の高いスクールであるといえます。
高評価となっている点としてはやはり他のスクールと比べるとその講座の種類が豊富なところとなっています。
これは自分の必要とする分野、また、自分のレベルに合わせた講座が選べるため、より効率的な学習ができるとういうことになります。
他校からの転校も受け付けているところも高評価となっています。